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こどもの絵手紙(ここでは、小学生以下のこどものこと) | 絵手紙の書き方と楽しみ方を学ぶ/絵手紙.net

こどもの絵手紙(ここでは、小学生以下のこどものこと)

絵を書く子どもたち親と小学生の絵手紙

1.こどもの絵手紙はゼロ歳児から

 絵やイラストを書くのはゼロ歳児からスタートします。

クレヨンを持たせると、他の子供の真似をして書き始めます。

一番初めに書いたのが、あまりにもよく出来ているので保存する方もいるほどです。

注意するのは、口に入れたり舐めたりするので、安全なもので書かせましょう。

有害な成分がクレヨンに入っている場合があります。

安全なクレヨンなどが手に入らないときは、色の付いた野菜や食べ物で代用して

大きな画用紙や、ダンボールに書かせましょう。

もちろん、上手になることではなく遊びで楽しむことです。

安全が第一ですね。

落書きの子

2.入学前の乳幼児のこどもの絵手紙

幼稚園の年少組みや保育園でも早くから絵を書くのを心がけているようです。

多くの方は、この年代の子供が実にノビノビとお母さんのえを書くのを見たことがあると思います。

すばらしい能力の開花です。スタートです。

第1段階はクレヨン。折れにくいように、余分に紙を巻いてやりましょう。

第2段階は紙と鉛筆です。

第3段階は、色鉛筆です。

第4段階は、ひらがなを覚えると、一気に発達のスピードが速くなります。

感情豊かになり、嬉しいときも、つまらないと思ったときも、不満でも、

イライラした時も、絵を書いて気持ちを落ち着かせるこどもになります。

失敗を気にしない、恥ずかしいことではない。

何か書けたら、親に見せに行くことを習慣にさせましょう。

何を書いたか聞いて、口で表現させましょう。

もちろん褒めること。次に書いて欲しいものを提案することもいいことです。

こどもと葉っぱ

3.小学生の絵手紙

小学生の絵手紙は、別記事で紹介しています。

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