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絵手紙を年賀状に活用する方法の説明(画像なし)

絵手紙の年賀状ー本の画像年中行事と絵手紙

年賀状に絵手紙を活用していますか?

年賀状は印刷を業者に依頼する方と、自分で印刷する方がいます。

大部分の人は自分のプリンターで印刷します。そのためインク代がかなりかかります。

あなたはどちらですか?

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1.年賀状に絵手紙を活用する主な方法

ここでは年賀状を出す目的や意味。出さない人の考えも紹介します。

初めは、絵手紙の絵を活用するいくつかのパターンの紹介です。

1)圧倒的に多いのは、新年の挨拶の他に干支の絵を書く形です。

 主に干支の郷土玩具を書いておられます。

 干支の絵、(2021年であれば丑なので牛の絵)と牛のイラストです。

2)干支の文字をカラフルに書いたり、墨で書いたりする文字を書く形です。

 変化を加えて絵手紙風にするのがポイントです。

3)絵手紙の絵は、干支の絵ではない絵(花や果物)を主体にした年賀状です。

 花や果物など、普段書いている絵をそのまま活用します。

 言葉を書くところだけ、新年の挨拶にします。

大きく分けるとこの3つのパターンです。

余談ですが、あなたは実際の牛を見たことがありますか?

見たことの無い、記憶に無いという人が増えていますし、干支に関心が無い世代が増えています。

好まれないものを無理に書こうとしない。相手の好みにあわせることも大事でしょう。

2.この機会に年賀状を出す意味について考えてみよう。

だだ、なんとなく、仕方なく年賀状を出している人が多くいますが、年賀状の現状を知っておこう。

まず、世界的に見ても日本の年賀状は特別なものです。正月も特別です。

韓国や中国は春節といって太陰暦(月が基準)です。

キリスト教国は、クリスマスカードですが、ついでに新年も併せてメッセージを送る合体型が多い。

当然ですが相手がキリスト教徒でない人には送らない。

キリストの誕生とされてきたクリスマスの日でさえも、事実は10月であって12月でないことは歴史的にも明らかになっています。これは今の常識ですが、今までの習慣が抜け切れないようです。

こうなると、何のために年賀状を書いて出すのか、意味が分からなくなってきます。

3.年賀状を出す目的も、意味も全く別なところにあった。

(年賀状のデミリット)面倒で、費用と時間がかかる。友人にはメールで済ませる方が多い。

新年の挨拶、というよりも、取引先業務の開始日を知らせたり、顧客に宣伝する機会となっている。

いわば、仕事がらみ、利益がらみのお知らせです。割り切って活用しているようです。

個人間、親戚に対しても年賀状は「生存している知らせみたいだ」という人もいます。

ところが、他人がしないこと、面倒なことをしっかり行うことで、相手の「信頼を掴む」「気持ちを掴める人」という自己宣伝として利用している人もいます。

喜ばれる年賀状、長く好印象を与える年賀状を出すことは簡単ではないから余計に好印象を与えたいという。

それでも、このようなコロナ禍の時代では、人の温もり、つながりの大切さが再認識されてきています。そこに意味を見出す人もいます。

そうであれば、年賀状の時期に関係なく、いや、それよりも早く、好印象を与えるものとして「絵手紙」を活用した方がいいのかも知れません。

 投稿者(私)は、年賀状は書きません。宗教的な理由です。

4.「好印象を先取りする絵手紙」を書いて出そう。

それは、普通の絵手紙を出そうと言う意味ではありません。

もっと、積極的に相手に喜ばれる絵手紙を出そうということです。

年中の行事や季節の変わり目にも出せるものとして、「飛び出すカード」と「絵手紙」の合体利用があります。

 具体的に、どんなものか、そのアイデアを別記事で紹介します。(10月末までに投稿予定)

「飛び出すカードの簡単な作り方」と「飛び出すカードと絵手紙利用」の記事です。

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