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自生しているアケビを採ってきた。絵手紙には最高のモチーフ。

毎年、アケビを採りに行っています。

絵手紙のモチーフにいいので、1週間前に行ったら、まだ青かった。

それで、今日の午後に行ってみたら、丁度良い色具合でした。

ただし、大きさや色具合は小さい方でした。

スマホデ撮影したアケビの写真画像です。説明つきです。

自生している様子。

アケビの背の方が下向きに割れています。お腹側ではありません。

種が落ちて、芽が出るようにしているのです。

アケビの写真ー1

このように、多くの葉や蔦の下に隠れて実をつけています。

蜂や虫たち、ときには小鳥たちも甘い種を食べにきて、種を落としてくれます。

アケビの写真ー2

以下は自宅に戻って撮影したもの。

最初のものは、まだ、背中部分が割れていません。少し傷がある程度です。

アケビの写真ー3

大きく割れたアケビ。アケビの皮の厚さを見て下さい。

その表面の皮の部分を取り除いて、厚みのある白い部分を使ってテンプラにします。

そうすると、苦味が殆ど取れて、おいしく食べられます。

アケビの写真ー4

下のアケビは、種の一部が鳥か蜂に食べられていました。

アケビの写真ー5

小さなアケビでも大きく開いていました。葉っぱはアケビの葉を採取してきました。

もちろん、絵手紙に書くためです。

アケビの写真ー6

アケビが2個も3個もくっついて、一つの茎から出ているのは珍しいことではありません。

アケビの写真ー7

横たわる姿は、圧巻?似たような姿の人が時々おられるらしい。

アケビの写真ー8
アケビの写真ー9

こちらは、大きさを知るのにホオズキを横に置いてみました。

アケビの写真ー10
アケビの写真ー11
アケビの絵手紙の絵ー1
アケビの絵手紙の絵ー2

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