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健全な絵手紙、人を励ます絵手紙の書き方 - 絵手紙の書き方と楽しみ方を学ぶ/絵手紙.net

健全な絵手紙、人を励ます絵手紙の書き方

1.健全な絵手紙とは

「健全で人を励ます」というタイトルは、絵手紙を書く人の理想であり目標ではないでしょうか?もちろんそれは、簡単なことではありません。

 最近の絵手紙の主な書き方は「絵手紙の日記」になっています。自分の近況や思いをハガキに書いて楽しむことです。もちろん、それは基本として絵手紙の初期段階では非常に良いことです。確かに、考え深い方は「他の人を励ます絵手紙」「他の人を強める絵手紙」をたくさん書いておられます。

いい絵手紙は「人を励まし、強める絵手紙」というのが私の考えです。

難しいことは考えたくないと言う方でも、長く書いていると、「励まされた」という感想をいただいた経験をお持ちのようです。

2、健全さとは

1. 小学館の辞書によると、健全さとは 身心が正常に働き、健康であること。また、そのさま。「健全な発達をとげる」

 考え方や行動が偏らず調和がとれていること。また、そのさま。「健全な社会教育」

 物事が正常に機能して、しっかりした状態にあること。また、そのさま。「健全な財政」

[派生]けんぜんさ[名]

という説明があり、分かり易く思ったので紹介しました。

不健全とは、ゆがんだ状態です。健全さから外れた状態です。

健康面の食事面などでは健全な食べ物というとわかりやすい。

しかし、道徳的、精神的、人間的な健全さというと曖昧で分かりにくいかもしれません。例えば、人気があり評判が高くても、不快な思いをさせるイラストやコミック漫画などがあります。刺激を求める社会ですから、暴力や残酷さ、刺激的な性描写が一般化しています。

 そういう、不健全とは反対の、あるいはそういうものを拒否する意味で「健全さ」を取り上げました。絵手紙にはそういう健全さが溢れています。

「それを、あえて意識して書きましょう」というのがこのタイトルの主旨です。

3.健全さには、人間的な魅力に溢れている。

1)良い絵手紙には「人間性の魅力」が溢れている。

絵手紙に限りませんが、多くの芸術や文化の達人たちを見ると、その技量も素晴らしいものの人間的な魅力が感じられる。

絵手紙もその人の人間性が出てくる。

その人間性は実に多種多様で同じものは少ない。つまり、個性に満ちている。

ですから、絵手紙では「あなたらしさ」が発揮されれば十分といわれます。

ですが、人の好みは同じではないので、静かな柔らかい音楽がいいという人もいれば、爆発的なエネルギーに満ちた音楽がいいという人もいる。

それと同じで、どちらが優秀とか模範的とかは決まっていない。

絵手紙も同様です。むやみに大胆に大きく書けばいいというのではありません。

大きさについて言えば、「人が無理なく想像できる大きさのものです」。

あまりにも、大き過ぎたり、省略しすぎると「想像できない」ついていけない。

では、どんなのがいいのでしょうか?

その答えは「相手に喜ばれるもの」と言うことです。

では、何でも相手が喜びますか?どれがいいのか決まった答えはありません。

一瞬の喜びで驚かせるか、長く何度見てもいいなあと思わせるか。

すべては、あなたのハート次第です

2)贈られた人が喜ぶ絵手紙を書ければ、それが大成功です。

あなたは誰かに贈り物をしたことがあるでしょう。

どんなものを贈りましたか?予算内で無理のないものを、しかし相手に嫌われないものを贈ったことでしょう。

それと同じです。自分で良いと思ったものを贈るのが絵手紙の極意です。

自分の出来る範囲で、精一杯の絵手紙が書ければ「それが、最高です。

人間性にも硬軟があり、様々な味があります。

単なる良い人「悪くない無難な人」「真面目ですが人並みですと、他の人と同じ泥土なら、同じ程度の不真面目さもあります」。

人間って機械で測れない複雑なものです。

人気のある人は宣伝力が上手だからという場合もあります。

本当の姿は、身近にいる家族が良く知っているものです。

社会的に人気があるのと身近な人に高い評価されるのとは違います。

絵手紙は、後者、つまり真実で本物の「あなたという人間」を表現するものです。

そして、他の人の生き方や作品を見て「自分も楽しみ、自分も人間的成長をするもの」。それが絵手紙の魅力です。

3)人間性の美しさに触れたことがありますか?

人間は多面性をもっています。多面性のあるダイヤモンドを思い浮かべましょう。一面のカットが磨かれておらず、一面のカットは磨かれています。

人は、いい一面をだれもが持っています。

たった一つ注意すべきこと。「上手と思われたい心を持たない」

全力で書いても、謙遜な気持ちを持つ。」

4.絵手紙を楽しむ方法について

絵手紙に書く題材も内容も日常生活で感じたことを書くのが主流です。

自分のことを書けばいいわけです。そのため、絵日記のように書いている場合が殆どです。

書いたものを誰にも見せない人もいますが、大抵は家族や友人にみせます。

見せると、反応が気になります。

良い、普通、良くないなどの反応で気分が変わります。楽しくなくなる場合もあります。どうすればいいでしょうか?

簡単さと精神的な喜び

 楽しむためには2つの要素があります。一つは「簡単に・楽に」書けることです。

そのコツ」を身に着けることは「ノウハウ」とか「秘訣」と言われてむ難しいと思われています。

楽しむための二つ目の要素は精神的な満足と喜びです

考え方を見直すことです。ものの見方、自分や他の人をどう見るかで大きな変化と成果が生まれます。

たとえば、下の画像を見て下さい。子供の落書き、実に楽しそうです。

子供がのびのび落書き

もう一つは子供の塗り絵の画像です.

子供のように、他の人の評価よりも、自分の書きたい書き方で伸び伸びと書くのが一番です。

子供もノビノビと楽しく書く時代から、次第に有意義なものを書くように成長します。

5.絵手紙の成長では、どうしたらいいの?という疑問が湧く。

1)絵手紙をを始める動機や目標について、絵手紙も人間教育と考えましょう。

2)絵手紙の道具は揃えたもののやる気がでないのはなぜ?

3)書きたいものをマネをするのはいけないのですか?

 マネをしてもいいのです。上手なマネをする方法があります。

4)書いたものを自分がどのように評価すればいいのですか?

周りの人に感想を聞く。ただし、3人以上に聞きましょう。

5)自分の個性や良い点を見つける方法がありますか?

 どんな絵手紙がいいと思うのかによって、あなたの良い点も見えてきます。

6)他の人の作品の評価や人物の評価法はどうしたらいいでしょうか?

7)絵手紙の友人関係とお付き合いはどうすべきですか?

8)絵手紙は座って絵を書く時間が長い。下半身の健康を弱めないように。

下半身のストレッチを必ずしましょう。

9)絵を書くこと、話をすること、どちらが好きですか?どちらも好きになろう。

10)実際的な作品、感想文、友人とのやり取りを見るなら、やる気が出ます。

 絵手紙の交流を楽しみましょう。

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