風景の絵手紙を12作品書いた。上手に書くのはなぜ難しいの?。

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なぜ、難しいのでしょうか?考えてみた。

絵手紙は、マイペースで、自己流でいい。

ところが風景画となると、それは絵画になります。

しかも、スケッチブックではなく、それより小さいハガキに書くのです。

小さく書くのは、細かい神経を使う、つまり技術が必要です。

さらに、絵手紙となると、言葉を書き加える。

単に、風景の場所を書けばいいのではない。どうすればいいの?

上手に風景を書く人が、けっこうおられます。

私などは、気後れして、自信を失います。

他の人の上手な絵を見て、むきになり挑戦して書いてみました。

水彩画のように描くのではなく、省略して絵手紙らしく書くのは難しいです。

それに、疲れます。(笑い)

絵だけと、言葉を入れた作品とどちらがいいですか?

1)街の中の風景。

街の中の風景ー1

2)銀杏並木-1

単純な構図。空をきれいに書けなかった。

銀杏並木-1

3)街の中の風景ー2

細かい部分が多くて、とても面倒です。

ハガキに書く「水彩画」のようなものです。

街の中の風景ー2

4)少し高い所から街を書く風景。

言葉をハガキの下に入れてみた。

少し高い所から街を書く風景。
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5)田園の風景ー1

言葉を空の部分に入れてみた。

田園の風景ー1

6)道路と山の風景ー1

道路と山の風景ー1

7)風景を含んだ体験を書く。

実際に高速道を車で走行中に熊に遭遇。

見るからに小さい熊でした。頭だけ大きくて。

絵は、一部間違っています。

高速道路の入り口付近ではありません。(失礼)

風景を含んだ体験を書くー熊

8)春の水田の風景。

言葉なし。

春の水田の風景。

9)春の登山風景。

春の登山風景。

10)公園の風景に言葉つき。

公園の風景に言葉つき。

11)リンゴ農家の風景ー1

次の作品と、書き方と言葉を変えています。

軽トラと脚立を書いて雰囲気を出しています。

リンゴ農家の作業風景ー1

12)リンゴ農家の風景ー2

リンゴ農家の作業風景ー2

まとめ

ハガキに絵だけでも難しい?

言葉を入れるとなるともっと難しい。

テレビ番組で、水彩画を描いてランクをつける番組があります。

絵が大きいと(スケッチブック)とハガキでは、スケッチブックが楽に書けます。

競争して上手に書こうとする番組ですが、それを他の人に差し上げる考えではありません。

絵手紙は、他の人に差し上げる気持ちで書きます。

意味のある言葉を付け加えます。これが大事で、難しい。

どうでしょうか?少し参考になりますか?

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