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絵手紙で相手に届く言葉をお探しですか? | 絵手紙の書き方と楽しみ方を学ぶ/絵手紙.net

絵手紙で相手に届く言葉をお探しですか?

「絵手紙 相手に届く言葉」で検索してくれた方に、参考の記事を書こうとしています。

お問い合わせ欄を使って下されば、返信できますが、そういうことはしない人が多いです。

ネットで検索して直接的な答えがないと、もうこのブログにはニ度と来ないでしょう。

それでも、同様の疑問を持つ人に、分かる範囲でお伝えしたい。

1.相手に届けたい気持ち、思い、感情を整理しましょう。

絵手紙ではなく贈り物を送る場面を思い浮かべて下さい。

何がいいのか、たくさんの商品の中から選ぶのに迷うものです。

相手が喜ぶものを送る訳ですが、あまりにも高価なものを送ると「お返しの心配」や「動機を疑問に思う」ことになりかねません。

私は、なぜ良いものを送りたいのでしょうか?と自問してみましょう。

自分も良く思われたいから、という気持ちがあるのかもしれません。

本当に相手の気持ちを考えているでしょうか?

形式的な挨拶のようなものではなく、もっと良いものを送りたいのでしょう。

そうです。まず、相手に届けたい自分の気持ち、思い、感情を整理しましょう。

2.性格や好みを知っているなら、それに敬意を払いましょう。

性格や好みを知っているならそのことを言葉にしましょう。

ここで、大事なのは自分の好きなもの(言葉)ではないということです。

相手の好みが優先です。

何かのことで、あなたよりも優れている点はありますか?

料理とかではなく、性格的なものです。

包容力、洞察力、楽観的、人に笑いを与える力、誠実さ、忍耐力、学ぼうとする心などです。

そのことを称えたり、感謝したりできるでしょう。

誰でもその人生を通して何かの良い点を磨いてこられたでしょう。

私の知っている友人たちは、すべての人が例外なく「敬意に値するもの」を持っています。

それが何なのか考えましょう。

相手の長所が分からないときは、僅かなことも善意で考えましょう。

絵手紙は、基本的に絵を大きく書きます。

なぜ、大きく書くのか、それが喜ばれるのはどうしてなのか知っていますか?

私の理解も、他の絵手紙指導者の理解も共通だと思います。

相手の良い点(花は花の良い点)(人なら人の敬意を払う点)を、実際に見えるよりも大きく(高く)評価するから大きく書くのだと思います。

中には、自分の技量(上手を)高く評価している高慢な方もおられます。

絵手紙は、相手を思って書く絵と相手を思って書く言葉の合体作品です。

誰かから借りた言葉ではなく、自分の言葉を書きましょう。

なんでも、共にに味わたい心を伝えましょう。

喜怒哀楽、すべてです。

私の友人も重い病気と闘っていますが、どういう絵手紙を書けばいいのか迷いました。

いつも意識しているのは、楽しみも苦しみも共にしたいという気持ちです。

着るもののセンス、ファッション感覚が優れている人には、それを取り上げます。

お世辞のようにとられてもいいです。

話としては言えないことも、書けますね。

言葉のことで迷う人が多くおられるので「言葉集」を作成しています。

後日、紹介します。

絵やモチーフとの関係も考えると、どの言葉を選べば良いのか決めるのが難しいですね。

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