広告

猫の絵手紙書き方・上級者編4(№41~58)18枚。

猫の絵手紙でも、言葉や発想などは、他の題材と同じです。

この猫の書き方の記事を、上級者編と述べた理由は次の通りです。

1つ目のポイント)相手の(猫)気持ちになって考えること。

自分が猫だったらと考えます。花であれば、自分が花に。殆どは、自分から見た感想を書いています。これが初心者、一般的な見方です。

2つ目のポイント)題材モチーフを人間に置き換えてみる。猫を人間と置き換えて、視点を変えて見る。

3つ目のポイント)人間観察、社会の有様を観察し、モチーフ(猫)に言わせる。

4つ目のポイント)イラストのような絵を書かない。絵の線の変化(使う筆記具)がある。構図、題材の選び方などに工夫や変化の跡がある。この4つを意識してがんばりましょう。

ここから猫の絵手紙ー41~59です。

写実的な猫とイラスト的な猫の描き方があります。

ここでは、写実的な猫の描き方を紹介します。

使用するハガキのにじみ具合は多くにじむのを(大)、(中)、(少)で現わしています。

特に目の形、色、目の反射光に注目して気をつけて見て下さい。

41)中、猫の毛の表示のため。目の色を緑色にしています。

猫の絵手紙ー41

42)中。上が子猫なら、こちらは大人猫。目も緑。言葉も入れました。

猫の絵手紙ー42

43)中。線や彩色を少なくした猫の絵。

猫の絵手紙ー43

44)少。鈴とリボンを書き加えた猫。

猫の絵手紙ー44

45)中。黒っぽい猫。見ている角度を変えてポーズをとってもらった。

目の色と反射光に注目。目の反射光は白い点を2つ入れています。

猫の絵手紙ー45

46)中。猫の種類も豊富です。羊のように、毛がフサフサした猫もいます。

「~らしくない」と決め付けないように。

猫の絵手紙ー46

47)少。白い猫。白はハガキの白、周りに折り紙やカラーの紙を貼り付けています。

後で、白い部分に色をh入れて補います。目は後で加えます。

猫の絵手紙ー47

48)少。折り紙やカラーの紙を貼り付けて暖簾を貼り付けいます。

猫の絵手紙ー48

49)少。耳の部分に、黄色い点々を入れて注目させています。

言葉も「聞くこと」の大切さを書いています。

聞くことも「速く」を入れてさらに強調。

話すのは速くても、聞くのが遅い(苦手、無視する)人が多くいます。

猫の絵手紙ー49

50)少。窓辺で主人が帰ってくるのを待つ子猫たちです。

信じて待つか、あきらめて眠るかは人間も同じ?

猫の絵手紙ー50

51)少。可愛がって、根拠なく褒めてばかりいると「我が儘猫」になる。

褒めるポイントを押さえよう。

猫の絵手紙ー51

52)中。バックに模様や彩色をすると、猫の気持ちを表現できる。

ゆったりしている猫ではなく、何かを観察している猫を現わしてみた。

猫の絵手紙ー52

53)少。「優美さを保つ秘訣を教えて下さい」と書いて友人に送るのもいい。

ここでは、「人を温かい目で見ること」を優美さの一つとしました。

後ろに花の絵を加えることで、さらに強調されています。

猫の絵手紙ー53

54)大。走る猫を表現。こういう表現が絵手紙では殆ど無い。

ハガキにピグマペンで書きました。ハガキは、特別な茶色い画仙ハガキです。

動きを表す線はB4の鉛筆と青の鉛筆です。

猫の絵手紙ー54

55)大。こちらは、バックに線を入れていません。
ハガキはにじみの多いもの。

猫の絵手紙ー55

56)少。猫の食べ物の広告を見て、ヒントを得ました。

この光景、奥様方には好評のようです。

猫の絵手紙ー56

57中。シールに言葉を多く書いて張っています。

猫の絵手紙ー57

58)中。この記事の、43の絵手紙と似た書き方です。

瞳で語る猫。瞳で気持ちを語る人間(心からの思いを瞳で語る)が少ない。

猫の絵手紙ー58

猫の絵手紙に関心ある方は、次に進みましょう。

猫の絵手紙書き方・上級者編5(№59~70)11枚。

コメント