絵手紙では通常は、言葉を縦に書くことが多い訳ですが、英語は横書きが主流です。
英語の言葉を書く絵手紙では、2つのことを注意しましょう。
1)ハガキの中に英文字を書くので、縦型のハガキに書くか横型のハガキに書くかです。
もちろん、どちらでも書けますが、ハガキの空白のところ、言葉の長さを考えて全体のバランスをとりましょう。
2)英文字にも書き方があり、筆記体で書くか、どんな書体で書くか決めてから書き始めましょう。
私は英語の文字を書きなれていないので、どのように書けばいいのか迷いました。
縦型のハガキに書いた絵手紙の例。
絵手紙は横型にしたハガキに書くことが多いようです。
そのため、絵を書くにも工夫が求められます。
言葉は、「春の光は、人の心を嬉しくさせる」
英語では、「I’m happy with the spring light」にしました。

見て分かるように、絵の形は「横型に書いたものを縦にしただけ」です。
これを、絵も横にして書くと、「絵が小さくなります」。
言葉は、上の方に紙を貼り付けて書きました。
何となく、物足りないので、背景に色を塗ってみました。

さらに書き方の工夫があると、いいでしょう。
元々、英語で書くことが苦手ですが、文字も細くしないで、筆ペンなどで書いたほうが味があるでしょう。
言葉の工夫も大切です。
日本語のニュアンスと違いがあるからです。
「花は人の心を開かせる」という言葉。
Flowers and people open their hearts
この表現で、十分に伝わるのかどうか、私には自信がありません。
それでも、子どもや中学生、高校生が絵手紙を書く時には、英語で書くなら良い学習になるでしょう。