この記事は「桜の風景をハガキに書いた6作品例。」の続きです。
風景画に人物を入れると親近感を与えます。
そのようにしたいと思うものの、風景画に人物を書き入れるのは少し難しい。
特にハガキの大きさの風景画に人物を書き入れるのは、細かい書き込みです。
そこで、今回は私の使っている裏技を紹介します。
人物を書き入れる2つの方法、簡単なのはどちら?
2つの方法の1つは、人物を直接書き入れるものです。
ですが、小さい人物を書き入れる場合でも、一度大きく書いてから縮小コピーします。
それを、サンプルにします。直接小さく書くよりも楽に書けるようになります。
2つ目の方法は、人物を書いてから、彩色して、それをコピー印刷します。
最後に、彩色した人物を切って、糊で貼り付けます。
人物を切り抜く時には注意しながらカットしましょう。
風景画に人物を書き入れた「桜と人物」の作品例。
1)直接、人物を書き入れた例

2)彩色した人物を貼り付けた例ーその1

3)彩色した人物を貼り付けた例ーその2

4)彩色した人物を貼り付けた例ーその3

さらに、応用すると、カメラで撮影した人物も入れられます。
カメラで撮影した人物画像を、一度プリントする必要があります。
風景画にその人物を貼り付けます。
もちろん、風景画そのものも、自由に無料で使えるフリー画像もあります。
両方を使うと、どんな風景にも取り入れることができます。
それでも、手づくりの良さ、手書きの味わいを入れた作品が喜ばれます。