1.この記事を書こうと思った理由。
桜前線は、九州の地区で3月23日だそうです。
桜の絵を描くには、早い方がいい。
すぐに満開となり、終わってしまいます。
私のところではまだ雪が残っていますから、1か月も早いのです。
それでも、写真は撮れなくても、絵はゆっくり描けます。
絵手紙で桜並木を書きたい、桜の木と花を書きたいと思いませんか?
いざ書こうとすると、ハガキが小さい。
水彩画などの絵画ではきれいな桜並木が描かれていますが、
どれも大きなサイズに書いています。
ハガキの大きさ書くには、どうしても工夫しなければなりません。
私の場合は、ボカシ網を使う方法が一番良く書けると思いました。
もちろん、筆そのものやスポンジを使う方法が多いことでしょう。
それにも、挑戦してみてください。
桜並木の書き方の動画は多いのですが、ハガキサイズでボカシ網を使ったものは
殆ど見つかりませんでした。
桜そのものの花を大きく書いた絵手紙が多く見受けられるので、絵手紙としてはそれが主流でしょう。
ボカシ網は、次の画像にあります。緑色のものが、見えますか?
使う筆、歯ブラシ、梅皿にピンクの絵の具(水彩の絵の具)の画像です。

2.ボカシ網をどのように使いますか?
ボカシ網に、ピンクの絵の具を塗りつけます。
次に、歯ブラシでこすって、細かい桜吹雪を作り出します。
注意点は、桜の花の部分以外は、(例えば木の枝や幹などの型を用意し)、隠します。
本来は、動画で説明したいのです。その予定はありますが、まだできていません。
動画を公開しても、要望も無いし、私のメリットがないので、つい後回しです。

ボカシ網を使った桜の木、桜並木の作品例。
桜並木を歩く親子の風景です。ハガキに書くのは、難易度が高い。
どのようにして書いたのか気になりませんか?

次の桜並木は、道の両側に桜の木があります。
次の作品は、未完成で、最後に歩く人物を描き加えて完成させる予定です。

ボカシ網を使った桜並木や桜の木の作品例は、次の記事で紹介しています。
人物を書き加える例も紹介しています。