書く時の筆記道具、11種の紹介。線の特長を比較してみましょう。
ブロッコリーも次の11種の筆記具で書くことができます。
1)毛筆 2)筆ペン 3)タオル筆 4)ガーゼ筆 5)割り箸ペン 6)竹ペン 7)綿棒ふで
8)アイス棒 9)ダーマト 10)ピグマペン 11)竹串ペン
線の違いを分かっていただくために、参考として10種の線を書いてみました。
11種の筆記具の違いは、「個性的な線の違い」です。

1)割り箸ペンの小。竹ペンや竹串ペンも似たような線が出ます。

2)ガーゼ筆、次のタオル筆と比較して見て下さい。

3)ガーゼ筆。筆を横にコロコロと回転させて書いてみました。

4)割り箸筆。太さは中です。墨のかたまりが、やや多く出ています。

5)細い毛筆。今回は彩色してみました。
彩色は、分かりにくいかも知れませんが、綿棒に顔彩をつけて、押し当ててみました。少しです。
その上で、色を追加して塗りました。

6)ピグマペン。耐水ボールペン。構図の参考に。

7)ピグマペン。彩色の時には、綿棒筆をメインにして使いました。
綿棒に顔彩をつけて、ポンポンと叩くようにして色を付けました。

8)毛筆で、墨の濃淡書き。墨を薄くしたり、墨が乾いてから書いたりしました。

まとめ
今回は、11種類全ての筆記具で書くことは出来ませんでした。
主に、線の特長を理解するためでした。
彩色をしてしまうと、その線の違いが分かりにくくなるため、あえて未彩色にしています。
後日、彩色したものを紹介することができると思います。
彩色のときの注意点として、緑色を3種類以上準備しておくことです。
色は、1)若草、茎部分の色 2)濃い緑、緑青 3)薄い緑、若葉などを使います。
この投稿が、少しでも参考になれば、嬉しく思います。