絵手紙の基本。相手に絵と文字入りの手紙を送ること。
相手に伝えるメッセージが一番大切です。
今回は、言葉ではなく、かぼちゃの絵の部分を徹底して解説してみます。
1.自分好みではなく、相手に喜ばれる絵手紙を追求しましょう。
ネットで検索すると、「食欲の秋」「おいしい南瓜」「ビタミン一杯」「ホクホクでおいしい」という言葉が並んでいます。
もう少し、いい味の言葉、相手の心に響く言葉を考えましょう。
そのためには、多方面から学ぶことです。学ぶことは楽しいことです。
「絵はオマケ」と絵手紙創始者は言っていますが、絵に重きを置きすぎて、振り回されてはなりません。
主体は、言葉ですが、絵もとても大切です。できるだけ、詳しく解説していきます。
2.早くかぼちゃの絵だけを見たい、という方は。
ネットで「かぼちゃの絵手紙」と「画像」で検索してみればたくさん出てきます。
たくさん、見たから、自分の書きたいものが「分かる人」「決められる人」はそれでいいでしょう。
さらに、価値あ作品、情報、考え方、興味深いものを期待しているのであれば、少しお付き合いをしてこの投稿を見て下さい。
きっと面白いものが見つかるでしょう。
3.まずモチーフを知る。かぼちゃには大きく分けて3つの種類があります。
かぼちゃには、多くの種類があります。
詳しくは、「旬の食材百科」をご覧下さい。
大きく分けると、日本、、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類。
ペポかぼちゃの代表は「金糸ウリ」ですから、これはかぼちゃのイメージと違うので絵手紙としてのかぼちゃから除外して考えよう。
西洋かぼちゃと日本かぼちゃの画像。



4.かぼちゃの絵の書き方には3つのタイプがある。4つの構図から選びましょう。
絵の書き方には3つのタイプがあります。
1.切ったりしないで、かぼちゃ全体を書く。2.かぼちゃの一部分を書く。3.切ったかぼちゃを書くの3つです。
どのように書くのが好きか、どのように描いたものを良い印象に感じるかが分かれ道です。
4つの構図とは次のようなもの。
3)のように、全体を書くか、それともどこかを省略(部分的にカット)することです。
下のイラストをご覧下さい。

初心者の方は、構図としてこの4つを意識して、その中から選びましょう。
5.具体的なかぼちゃの書き方の画像を分類して紹介。
大きく分けただけですから、多少の間違いがあるかも知れません。
1)全体を書く、2)かぼちゃを2つに切った断面を書く、
3)4つに切った断面を書くに分けて見ました。

これで、いくらか、分かり易いと思います。
6.絵手紙を見てみよう。構図は全体的です。






7.半分や4つに切ったかぼちゃの絵手紙を見てみよう。




8.関連記事・次の記事で、かぼちゃの絵手紙の書き方の手順を解説
出来上がった絵手紙だけを見ても、書き方の手順、順序が分からないという方のために
書き方の途中で写真をとりながら、画像で説明していきます。
次の記事を参考にして下さい。かぼちゃの絵手紙の書き方を徹底解説(書き方編)