絵手紙のほおずきは、手抜きで書きましょう。

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ホオズキの絵手紙の書き方。

4Bの濃さの鉛筆で下書きしています。

日本絵手紙協会の指導者講座では下書きは勧められていませんけど。

それは、上達のための指針で、守るべき規則ではありません。

筆者は齢のせいか、失敗が増えるので、時には下書きしています。

鉛筆で下書きしています

ホオズキー鉛筆で下絵

線描きは割り箸ペンです。

ホオズキー下絵に彩色

ほおずきが聖火台に見えてきたので、黄色い炎を追加してみた。

まだ完成ではありません。

ホオズキー下絵に彩色ー工夫

普通のボールペンで線描きしています。身近にあるのでいい。

ボールペンにも太さがあるので、使い分けしましょう。

黒色以外のカラーのボールペンでもかなり良く書けます。

ピグマペンという、絵手紙向きの耐水ペンを使っていますが、

普通に市販されているボールペンでも大丈夫でした。

それが、次の画像です。

ホオズキー2の下絵

彩色は緑から、朱色は後で塗るのがいい。

ホオズキー2の下絵に彩色
ホオズキー2の下絵に本格彩色

線描きは、白色でも出来ます。カラーの画用紙がいい。

カラーの画用紙がいい。

お菓子の箱でも、いいのがありますから、ハガキ大に切っておきましょう。

白の水彩絵の具と、つまようじペンで書きました。

ポイントはつまようじですが、少し先を切って、太めにしたものと細いのと

2種類あったほうがいいです。太ったに過剰反応しないで。

ホオズキー3の絵

余談ですが、私は普段の生活でも「太った人」という表現を使いません。

いつも、「丈夫な人」と表現しています。

そのことを妻に感心されています。妻は、残念ながら太った人と言っていますが。

ホオズキー3の絵に言葉を追加

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