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絵手紙の書き方・書く姿勢と筆の持ち方。基本と工夫。 | 絵手紙の書き方と楽しみ方を学ぶ/絵手紙.net
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絵手紙の書き方・書く姿勢と筆の持ち方。基本と工夫。

筆の持ち方4書き方の基本
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絵手紙を書く姿勢、筆の持ち方。 

ネットでは「絵手紙 筆のの持ち方」で検索すると、出てきます。

基本の持ち方は、日本絵手紙協会の記事から学ぼう。

公式教本による筆の持ち方

日本絵手紙協会の公式教本「絵手紙を書こう」には次のように書かれています。

特に大切な点は、筆を真っすぐに立てること。

筆の上のほうを持つことの意味は、右上のような線を書くためです。

本格的に上達を目指すには、大事な基本です。

練習しても、どうしても基本の持ち方でかけない場合は工夫してもいい。

しかし、年齢や健康、書くことに慣れていない人にとっては至難の業です。

目的は「絵手紙を書くこと」です。

上手な本格的な絵手紙を目的にしていない人は、大事なポイントを抑えるだけで十分。

その、秘伝のような方法は、

筆の上を持たず、できるだけ下を持つことです。

筆の持つ部分から、僅か5センチ~10センチのところを持つと書きやすくなります。

抑えたいポイントは、「筆を真っすぐに立てて書くことです」

慣れたら、少しづつ筆の上を持つこと。

公式教本には次のように書かれています。

この、筆の持ち方だけ、教えられて、「絵手紙を書くのが嫌になった」という人も多くいます。

先ほども書きましたが、目的は絵手紙を書くことで、「書き方で苦痛」を教えられたらたまったものではありません。

絵手紙の基本精神「人に思いやりを」が全くありません。

楽しく書くことを教えないのは間違っています。

持ち方の基本よりも、人間としての基本「思いやり」を学ぼう。

絵が上手でも、高慢な人がいます。

その人の絵手紙は、心の高慢さが表れてしまいます。

若いと時の経験ですが、いい服装をしても、自分のいい加減さやだらしなさを
一瞬で見抜かれたことが何度もあります。

同じように「洞察力や観察力のある人に見られると」教えている先生が「高慢で見え透いた絵手紙を書き」学んでいる生徒が、素直な絵と言葉を書くことがあります。

これは、子供の絵手紙で特に顕著です。

素直さ、謙遜さを持ち、「決して上手い人を妬んだり、ひがんだりしません」。

むしろ、人間としての「思いやりの精神」を向上させていきましょう。

それが、絵手紙を書く基本の姿勢、最高の姿勢です。

絵手紙はランクや資格がありません。

基本的に自由ですが、基本、基本とこだわる傾向があります。

私を含め、日本絵手紙協会の講師の授業を受けた人たちが、すべて基本どおりに書き続けているわけではありません。

それでも、まずは、基本に挑戦してみましょう。

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書き方の基本
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