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絵手紙の書き方・ふきのとう(7枚作品)

春の訪れを知らせるふきのとう。花言葉は待望、真実は一つ。

独特の香りで、まさに待望の山菜です。

私の所では、多くの人が天ぷらにしたり、味噌と合わせて「ふきのとう味噌」を作ります。

ふきのとうの絵手紙作品で伝えたいこと。

日本は南北に長いので、南ではふきのとうが出ていても、私のいる北の県では、まだ残雪があります。

ふきのとうは、その雪の下で生きていて出番を待っています。

その忍耐力の強さが人間にも学べます

ふきのとうを2個書く作品例

ふきのとうのように春を待ちわびている言葉です。

ふきのとうの絵手紙作品ー1

待ちわびた春の解放感を表しましょう。

期待をこめた言葉を書きましょう。

ふきのとうの絵手紙作品ー2

自分がふきのとうになったつもりで、言葉を考えましょう。

小さいふきのとうも書きましょう。

小さいふきのとうは、若い。
てんぷらにして食べると苦みが弱まり美味しくなる。
苦みが減っても、まだ少しの苦みがある。
もちろん、香りがいいんです。
毎年、たくさん食べてきました。

その苦みを人生の苦い経験や失敗と重ねてみましょう。

失敗して泣いた時の経験を思い出しませんか。

少しの失敗は、人生の「薬味」であり、貴重な経験です。

無駄にしないで、感謝を表しましょう。

次は、失敗で泣いた日よりも、嬉しくて泣いた日のことを思い出して言葉にしました。

ふきのとうの絵手紙作品ー3

私は親切を受けて泣いたことがあります。

孤独で苦しくて希望のない時でした。

本当に、ごくわずかな、小さな親切に、泣いたのです。

ふきのとうの同じ絵(コピー)を使って言葉を変えましょう。

同じ絵を使って、相手に合わせたメッセージに変えましょう。

自分を励ます言葉を書くと、他の人も励まされます。

ふきのとうの絵手紙作品ー4
ふきのとうの絵手紙作品ー5

喜び、嬉しさの気持ちを表現しましょう。

ふきのとうの絵手紙作品ー6
ふきのとうの絵手紙作品ー7

今回は、ここまでですが、追加の作品も紹介したいと思っています。

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