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絵手紙のスイカ・書き方の注意点(15作品例)

猛暑です。スイカの絵手紙の書き方。

構図、彩色の色、どこに注意すべきか、そのポイントを紹介します。

モチーフと向き合い、会話して書き方を工夫しましょう。

モチーフと向きあわない絵手紙は、上辺だけの絵と言葉になり易い。

スイカとも語り合おう。言葉が沢山出てくる。

1) 真ん中がおいしい。書き方も、真ん中をやや濃く塗りましょう。

スイカの絵手紙画像ー1

スイカの絵手紙の場合、食べる大きさに切った作品が多い。

1個丸ごと書く人は少ない。

ポイントは、スイカの切り方。色々あるようです。

スイカの真ん中が、甘くておいしいように出来ています。知ってますよね。

書き方も、真ん中をやや濃く塗りましょう。

2)種は大き過ぎないように書きましょう。

切り方によっては、種が無いこともあります。

スイカの絵手紙画像ー2

3)スイカの色は赤色ですが、紅ではなく、朱を基本に使いましょう。

もちろん、両方を混ぜても構いません。次の作品は、やや紅色のスイカです。

スイカの絵手紙画像ー3

4)スイカの汁で彩色して見ました。薄いできばえです。

スイカの絵手紙画像ー4

)構図には、変化を加えよう。カットしたスイカとカット前のスイカの二つ

スイカの絵手紙画像ー5

6)つい、種を大きく書きたくなりますが、小さく書いて見ると、こんな感じです。

スイカの絵手紙画像ー6

7)スイカを見て、会話をしてみよう。熱い夏とか、甘いスイカなどの説明言葉は入れないほうがいい。

私たち人間も殆どは水分でできていること思い出した。

重いスイカと重い地球を重ねて見た。

スイカの絵手紙画像ー7

8)失敗した絵手紙。書き直す元気が無い。

スイカの絵手紙画像ー8

9)塗り絵用の絵手紙。文字はない。

スイカの絵手紙画像ー9

10)水彩用のハガキに水彩風にスイカを書いてみた。その1。

スイカの絵手紙画像ー10

11) 10)水彩用のハガキに水彩風にスイカを書いてみた。その2。

スイカの絵手紙画像ー11

12)スイカ農家のことも考えよう。

スイカを育てるのは大変らしい。市場の値段が安過ぎて、捨てた方がいいという年もある。

そのような時に、23個のスイカをいただいた。食べ切れないので友人宅に配達しました。

今年は、あるスイカ農家の人は、スイカを狸に50個全部、食べられたと言う。残ったのは20個でした。たいへんですね。

スイカの絵手紙画像ー12

追加のスイカの作品。

追加1)コーヒーのフィルターで書きました。

にじみの多いハガキが、手元にない場合は、コーヒーのフィルターで書いてみましょう。

スイカの絵手紙画像ー13

追加2)カットの仕方を2つのタイプに分けて書きました。

これは、意識的に、書き方の途中のものを紹介しています。

絵としても、未完成で途中のものです。

スイカの絵手紙画像ー14

追加3)こちらも未完成、途中のものです。同じ切り方のものを並べています。

 完成のものは、下にあります。

スイカの絵手紙画像ー15

彩色できました。

スイカの絵手紙画像ー16

少し赤すぎたかな?

スイカの絵手紙画像ー17

注意点

1)スイカは、カットの仕方で変化が出てきます。カットの仕方を変えて、絵にしましょう。

2)スイカの色は、朱色をベースにすると、みずみずしくなります。

2)真ん中が甘いので、少しだけ濃く塗りましょう。美味しく見えるように書こう。

3)種は、大きく書きすぎないこと。そのような作品多い。種も良く観察を。
 種を大きく書くと、比較されるのでスイカ自体が小さく感じます。大切な点です。
 程よい大きさに注意しましょう。

4)構図や書き方に変化を加えよう。
  スイカも、皆が同じようにおいしくなるように、平等にカットする切り方が紹介されています。

5)できれば、器も書ければいい。

スイカと言うモチーフにも歴史や苦難があると思えば、書く言葉も浮かんできますよ。

人間と比較してみましょう。

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