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白いホオズキの絵手紙・書き方の説明

ホオズキの白い絵手紙1

筆の準備。2本の爪楊枝、1本の先をを2~3ミリ切る。

切るのは爪切りがいい。

1本は2~3ミリ切ります。先端を、ヤスリ部分で、かすかに丸くする。

ホオズキの白い絵手紙書き方2

はじめは、台紙をつくる。それに色の紙を張りましょう。

ホオズキの白い絵手紙書き方3

ホオズキの赤い丸の貼る位置に注意しましょう。

絵の具の準備、白い水彩絵の具でも、顔彩でもいい。

かなりの量の白い絵の具を作ります。薄くなく濃い目につくりましよう。

シャープペンで下絵を書く

書くのは下のような形の絵です。

シャープペンで書くとほとんど分かりません。それでいいのです。

ホオズキの白い絵手紙書き方4

濃い鉛筆で書くと、その上から白い絵の具を書きにくくなります。

汚れて見えますます。

ホオズキの白い絵手紙書き方5

高齢者施設や絵手紙初心者には、シャープペンで下書きしたこの状態で贈りましょう。

白い色のボールペンや、白い色の修正液でも書くことは可能でしょう。


白い絵の具で書きます。スタートは、左上の茎の部分から書こう。

太い爪楊枝、カットした方で書きます。

朱色の丸いところの上も書きます。

主要な線 だけを太い爪楊枝で下絵の上をなぞりながら書きましょう。


それでほぼ完成ですが、細かい脈のような模様は、細い爪楊枝で書きます

私の絵は、それが多く書かれていますが、実際はそれほど細かくありません。

上にある「元になる画像」を参考にして書いて見て下さい。

細かく書き込み過ぎないように、注意しましょう。

ホオズキの朱色の実を見て、どのように感じますか?

感じたことを、下の紫のところに、縦に書きましょう。

私の場合は、ハートや心臓、心の中というふうに捉えました。

ホオズキの赤い実と細かい葉脈?その造り、デザインの見事さに圧倒されています。

感動と驚きを感じて、白いホオズキを書く気持ちになりました。

大抵の人は、昔に膨らまして鳴らして遊んだことを思いだすようです。

その実にはたくさんの栄養素があって食べられます。

しかし、例外的に有毒のホオズキもあることを知っておきましょう。

ホオズキは日本全国に自生するようですが、場所によって季節感は違います。

私の場合は、東北ですが、9月末まであります。もっとあるかな?

ホオズキは昨年のものを乾燥させて飾っています。

冬の寒い時期に室内で飾っていると、赤い色がステキに見えます。

 意外に簡単に書くことができたでしょう。

今度は、それを有効に使いましょう。

カラーコピーして増やして、他の白いハガキに貼り付けて、1枚の絵手紙にします。

それを送ることもできますし、メールに添付して使うことも出来ます。

上手な使い方で楽しみを広げましょう。

高齢の全くの初心者には、この方法で書いていただくといいです。

その方法は、形を書いたハガキをカットして、なぞっていただく方法です。

どんなものか、見てみましょう。

ホオズキの絵の形を書いた型紙

白い部分が形をなぞるための、ハガキです。

赤い点線もカットしています。

その紙をもう一枚のハガキにクリップで留めて、シャープペンでなぞって下絵を書きます。

この準備がかなり大変です。時間と集中力です。

受けとった人が楽に書くための、奥の手です。

ぜひ、参考にしてください。

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