広告

猫の絵手紙書き方・上級者編6(№71~83)13枚。

この猫の書き方の記事を、上級者編と述べた理由。

猫の絵手紙でも、言葉や発想などは、他の題材と同じ4つの姿勢です。

1つ目のポイント)相手の(猫)気持ちになって考えること。

自分が猫だったらと考えます。花であれば、自分が花に。殆どは、自分から見た感想を書いています。これが初心者、一般的な見方です。

2つ目のポイント)題材モチーフを人間に置き換えてみる。猫を人間と置き換えて、視点を変えて見る。

3つ目のポイント)人間観察、社会の有様を観察し、モチーフ(猫)に言わせる。

4つ目のポイント)絵の線の変化(使う筆記具)がある。構図、題材の選び方などに工夫や変化の跡がある。この4つを意識してがんばりましょう。

絵手紙を見て、その気持ちを理解し、送る相手を考える記事です。

この記事では、それぞれの絵手紙が表す感情を想像して欲しい。

どんな感情か、分かったなら、どんな(相手)人に送ればいいか考えましょう。

感情(       )相手(        )に記入してみよう。

71)友を想う猫 私も時々この心境で目を閉じて、想うことがあるから。

感情(           )相手(          )

猫の絵手紙―71-友を思う姿

72)猫とハイタッチ。

感情(          )相手(        )

猫の絵手紙ー72

73)一緒に温まる仲の猫。

感情(          )相手(        )

猫の絵手紙ー73

74)充電中という猫。

感情 (         )相手(        )

猫の絵手紙ー74

75)悩みを笑い飛ばす猫。

感情(          )相手(        )

猫の絵手紙ー75

76)擦り寄る猫。

感情 (       )相手(        )

猫の絵手紙ー76

77)猫のポーズで体操。

感情(           )相手(          )

猫の絵手紙ー77

78)お笑い、からかう、いじめ、どれも紙一重。

感情(           )相手(          )

猫の絵手紙ー78

79)狭いところで十分しあわせ。

感情(           )相手(          )

猫の絵手紙ー79

80)小さな変化にも気配りをしましょう。決め付けないで。

感情(           )相手(          )

猫の絵手紙ー80

81)元気を出していこう。

感情(           )相手(          )

猫の絵手紙ー81

82)小さな感情も聞き分ける、そういう耳がほしい時がある。

家族の?愛する人の?仕事の仲間の?

感情(           )相手(          )

猫の絵手紙ー82

83)悠々と生きたい。

感情(           )相手(          )

猫の絵手紙ー83

次はいよいよ最後の猫絵手紙です。

猫の絵手紙書き方・上級者編7(№84~100)17枚。

コメント