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焼き物・陶器などを書くときは塩を使うと凹凸がでます。 | 絵手紙の書き方と楽しみ方を学ぶ/絵手紙.net
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焼き物・陶器などを書くときは塩を使うと凹凸がでます。

焼き物2書き方の応用

陶器の中には、土の凸凹を表したものが多くあります。

この凸凹感をどのように表せばいいでしょうか?

試行錯誤して、塩に吸い取らせる方法をやってみました。

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器を書くとき、彩色時に塩を使います。

焼き物1

上の画像のような焼き物を書くときは

まず食塩(安いのでいい)を準備します。

色を塗ったらすぐに、塩を振って、水分を吸い取ります。

上の画像のように、みどり系と茶系がある場合、まずみどり系から色塗りと吸いとりをします。

次に茶系を彩色して、塩で水分を取るという方法です。

みどり系と茶系を両方彩色してからだと、吸い取りが遅くなります。

1色ごとにしましょう。

焼き物2

かなり、高級感があります。

そして、意外に簡単です。

壷の絵を追加しました。

壷の絵手紙

塩で吸いとらせる時間は、計っていませんが、5分以上と、

比較的長い方がよく吸い取れます。

その後で、テッシュペーパーなどで塩をふき取って完成です。

皆さんも試してみて下さい。

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書き方の応用
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