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敬老の日に贈る「言葉」には、どんなものがありますか? - 絵手紙の書き方と楽しみ方を学ぶ/絵手紙.net

敬老の日に贈る「言葉」には、どんなものがありますか?

高齢者の絵2絵手紙の言葉

今から書いても間に合うといいですね。今年の敬老の日は9月21日です。

メールでも、手紙でも、いい。がんばって書いてみましょう。

どんな言葉がいいか、どんな言葉を受け取ると嬉しいのか、自分の目線で考えて見ました。

どんな相手に贈る言葉ですか?相手によって違うはずです。

たとえば、次の4つのタイプの相手に対して、ことばを贈る時に注意したい

点があると思います。

1)両親に。

普段には言ったことのない「借りてきたような」体裁だけの言葉はさけましょう。

例として、「私達が毎日幸せに過ごせるのは二人のおかげです。普段はなかなか伝えられないけれど、ありがとうの気持ちを贈ります。これからも、ずっと元気で長生きしてください。   これが、「手本」として出ていました。

「毎日幸せに過せるのは」ということばのことです。毎日幸せという人は、いますか?そうであれば、どんなときにそう思うのか、ハッキリ示しましょう。

毎日、忙しくして過ごしていますが、人にほめられるとき親からもらった賜物(性格)のお陰だと思って、感謝しています。  この方がいいでしょう。

短いことばでもいい。

日頃、いろいろご心配をかけて、ごめんなさい。/遠くにいても、何かと心配しています。/元気で私たちを見守ってください。/健康に気をつけて。/~してくれてありがとう。

「長生きしてね、」という言葉は私は嫌いです。長生きが、幸せとは限らない。むしろ、「楽しみをたくさん見つけて」「幸せ気分を味わって」「生きがいを味わって」とかにして欲しいです。

2)お祖父さん、お祖母さんに。

相互の年齢や関係の深さによりますが、難しい言葉は不要です。

元気でいてくれることが、私たちの喜び。嬉しいです。

3)父親に。

父親には、言いたい不満もあるかもしれません。一緒に過ごす時間が少ない場合や、愛情を表現されていない場合が多いものです。子供にも誤解されることがあるものです。

時間が経てば、嫌なことは忘れるもの。都合の悪いことは忘れる方がいい。

親になって分かる子供のわがまま。私も、相当我が儘だったと思う、忘れて。

時の経過が早く、私も~才。いつのまにか、親の年に。

孫たちからは「おじいさん、だいすきだよ」の言葉がいい。

私の場合、55歳ごろ、近所の女の子(幼稚園児)から「おじさん、だいすき。またあそんでね」という手紙をもらって、有頂天。その手紙を15年以上も宝物にしている。

男性の方が、ずーっと喜んでくれる。口で言うのが苦手でも。

3)母親に。ありがとうを言うことばは、たくさんあるでしょう。食べても、料理しても母の味を思い出すでしょう。

母親には親近感をいだくものです。「健康面で、油断しないで」「体も頭も運動してね」

4)友人や親戚、家族以外の人に。

こういう機会、敬老の日に「お礼」「感謝」を伝えるのはいいこと。

大人の、しっかりした人の対応です。それが、良い種となって、良いもの、信用や信頼を得ることができるからです。

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