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夜空を見上げると、遠くの空の下にいる人を想いたくなる。 | 絵手紙の書き方と楽しみ方を学ぶ/絵手紙.net
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夜空を見上げると、遠くの空の下にいる人を想いたくなる。

夜の街と星空書き方の応用

最近、夜空を見上げたのはいつですか?

人が夜空を見上げるのは、誰かと語り合いたい時です。

相手は、モヤモヤした不安がある自分の心かもしれません。

遠くにいる誰か、不安定な生活をしている自分の子ども、問題を抱えている友人?

外国で、あるいは離れて生活している家族のことでしょうか?

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星や月を見ていると、自分が小さな存在だと気づかされる。

街の人家に灯りがあり、家族が暮らしている。

その上の星を見上げてみる。

あの星の光は、今活動している星ではなく、既に消滅しているのに、光だけが地球に届いているのかもしれない。

私たち、人間は今を生きていますが、なんと小さな存在かとも思う。

その様子を、下の絵手紙で表してみました。

星空の写真

小さな星の表現は、網を使って吹き飛ばしたものです。

夜景の絵手紙1

多くの苦難にあっている人間と地球。

月から見た地球の絵

地球、自然環境、人間たち皆が悲しむ状況です。

汚れた地球の絵

それを、地球が泣いていると表現してみました。

少し、ロマンチックな見方もできます。

夢の世界の星空の絵

水に墨を浮かべて、その上に画仙ハガキを浮かべて模様を吸い取りました。

夜景と夜の星空の絵

星は見えず、月がぼんやりと暗い。

夜が怖い大人、としました。

宇宙から見たと地球の絵

こちらは、右上に丸いものがあります。

これは、宇宙船から、地球を見た画像のつもりです。

その中に、あなたも、私も、確かに存在しています。

下の画像は「月と地球」です。

月を大きく、地球を小さく書いています。

月の近くの宇宙船から見たものと思ってください。

地球が正確に回転していることを不思議に思いませんか?

今年の夏は、猛暑ですが、

地球がもう少しでも太陽に近づいていたなら、こんな暑さでは無い筈です。

猛暑になって地球がありがたい位置にあること。

回転し斜めに傾いて自転しているおかげで、季節があり、秋が来ること。

たくさんの不思議に囲まれていることを

夜空は教えてくれました。

星の下の、遠くにいる家族を想うと、無性に絵手紙を書きたくなる。

夜の空は、人を感傷的にし、ロマンチックにさせる。

誰かに無性に絵手紙を書きたくなる。

そうであれば、この夜空の絵手紙は「暗い話」ではなく、明るい価値ある話です。

あなたも、実際に夜空を見上げて見て下さい。

きっと、きっと、不思議なエネルギーが舞い降りてくることでしょう。

 

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書き方の応用
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