割り箸ペンでキャベツを書く時に失敗しない書き方は設計図にあり。

割り箸ペンでキャベツを書くー2書き方の応用
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絵手紙の絵を書く時には、設計図や下絵を書いておくと書き易い。

絵手紙の絵を書くのに慣れてくると、頭の中で絵が出来ている。

実際に、絵の上手な人、画家は無意識の内に「頭の中で設計図を作り、それに沿って書いています。

そうであれば、私たちは、なおさら構図や書き方の設計図を考えてから、書き始めたい。

特に、割り箸ペンで書く時の場合は、書く前にの設計図があると良い。

理由は、最初の大きな墨の塊が、思いがけないところに落ちないようにするためです。

割り箸ペンでキャベツを書くー1

この絵の中に、墨が多く書かれているところがあります。

書き始めのところ(例として、下の部分)は、意識してそこに墨を多く落としました。

できるだけ、線の途中では「継ぎ足しをしない」で書きます。

角のところなど、濃く書いても良いと思ったところで、「墨の注ぎ足し」をして、書き始めます。

次の絵も割り箸ペンで、半切りのキャベツです。

割り箸ペンの細いものを使っています。

ここでも、同じように、墨を多く落としているところを見て下さい。

注意して見ないと分かりにくいかもしれません。

彩色はまだ未完成ですが、普通の筆では表しにくい線が書けていると思います。

割り箸ペンで半分のキャベツを書くー2

今回は以上ですが、

自分で設計したように大体は書けています。

ぜひ、絵を書き始める前に、頭の中でイメージ(設計図)をハッキリさせてから書きましょう。

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