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レモンの絵手紙・初心者の線の練習に役立ってほしい。

絵手紙では見本や手本がありません。自由な行動の手本がないようなものです。

しかし、良くない自由があるのと同じように、「良くない線の書き方」を知っておきましょう。

次の画像は、初心者が書き易い線の例です。

赤いシールのところに注目してください。

外側だけに線のふくらみがあります。

初心者が書いた線の例

レモンの書き方例ー1

それは、筆を鉛筆書きのように、斜めに持って書いたからです。

その違いを、別の画像で示すと、次のようになります。

線の書き方ーレモンの書き方例ー2

線の書き方を、レモンの書き方画像で比較して見ましょう。

どれも同じに見えますか?

線に注目してください。

構図も変えてあります。

レモンのへたの部分を見れば、違っているのが分かるでしょう。

大きく書いているので、レモンの上の方は書かれていません。

これが、大きくかくための、一つの方法です。

初心者は、ハガキの中に全部入れて書こうとします。

レモンの書き方の例。(その1)

レモンの書き方例ー3

筆は面相筆で、ハガキはにじみの少ない画仙紙を使っています

レモンの書き方の例。(その2)

筆は面相筆で、ハガキはにじみみが少しある画仙紙(太陽)を使っています

レモンの書き方例ー4

この絵(レモンの2)に色を付けてみました。

レモンの書き方例ー4に彩色した。

彩色は、中央部分を白抜きにすると立体感が出る。下に陰を入れてみました。

黄色の色が鮮明ではありません。(筆を良く洗わなかったので失敗しました)

レモンの書き方の例。(その3)

筆は面相筆で、ハガキはにじみみが少しある画仙紙(太陽)を使っています

レモンの書き方例ー5

レモンの書き方の例。(その4)

筆は面相筆で、ハガキはにじみみが少しある画仙紙(小雪)を使っています

下のハガキの線の書き方は。上のものと違います。

どのように違うのか分かりますか?

レモンの書き方例ー6

線をゆっくり書くと、こぶのようなものができます。

今回の線は、スピードを上げて、速く書きました。

こぶのようなものが、少ないのが分かるでしょう。

線の書き方例ーピーマンの例

線の書き方例ーピーマンの例ー本からの引用

絵手紙の本からの引用画像です。

線の書き方の参考に、選んでみました。

基本的に、ゆっくりと刻んだ線ですが、場所によっては速く書いた線もあります。

このように、「ゆっくりと刻んだ線」と「速く滑らかな線」の合体がバランスの取れた良い線の書き方です。

参考にしましょう。

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