ムラサキシキブ(小さな実を書く)を描くのが難しい時には。

ムラサキシキブの画像1書き方の応用
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紫式部の小さい紫の実を書くのは苦手ですか?

小さな丸を書くのは、うまく書きにくいのが当然です。

少し工夫すれば、楽に書けます。

上手く書くための、2つ方法を紹介します。

1)一つは、にじみのあるハガキに、細い彩色筆で「紫色」を、点々と置いていきます。

  そのハガキが乾いてから、細いボールペンや耐水ペンなどで丸を書きこんでいきます。

  絵手紙を書いていると、「まず、線で形をとろう」としますが、今回は逆です。

  まず、色をつけてから「後で丸を書き込む」という方法です。

2)もう一つは、小さな丸を「シャープペンのふた」(消しゴムのカバー)、などの丸いものを

  スタンプして、丸い形を書いてから後で、紫の彩色をします。

  この二つの方法で書いた絵手紙を下に紹介します。

絵手紙と絵だけの画像の紹介です。

どんな方法で丸を描いたのか考えながら、見て下さい。

紫の実に「線はありません」。どうして?

ムラサキシキブを書く方法の説明画-1

シャープペンのフタを使って、丸を書いた。紫色で、スタンプしたり手書きした。

ムラサキシキブの絵ー2

次は、上の1)の方法です。彩色してから、後で丸を書き込んでいます。

ムラサキシキブの絵ー3
ムラサキシキブの絵ー4

下の画像は、スタンプで丸を書いてから、後で彩色したものです。

すぐ下に、彩色前の「線描きとスタンプ」の下絵があります。

ムラサキシキブの絵ー5
ムラサキシキブの絵ー5の下書き

後で、丸を書くにも、青色のボールペンでやってみました。

ムラサキシキブの絵ー6

こちらは、薄い紫色のボールペンで丸を書いて見ました。

書く時も、直接書く方法と、もう一つ、シャープペンの丸の外側をなぞって書く方法があります。

ムラサキシキブの絵ー7
ムラサキシキブの絵ー8

ちょっと、工夫すれば、小さな丸も,見事にきれいに書けます。

苦手があったら、乗り越える工夫をしましょう。

一番上の画像の丸は、細いナイロン筆で、手書きで彩色しました。

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