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かぼちゃの絵手紙の書き方を徹底解説。(その2)書き方の手順編。 | 絵手紙の書き方と楽しみ方を学ぶ/絵手紙.net
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かぼちゃの絵手紙の書き方を徹底解説。(その2)書き方の手順編。

かぼちゃの書き方ー7絵手紙の書き方

書き方に決定的な決まりはありません。

構図も彩色も言葉も、各自の自由でかまいません。

味のある、変化に富んだもの、個性的なものは際限がありません。

ここでは投稿者が失敗しながら学んだことをお伝えします。

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1.はじめは、完成の絵手紙をイメージすることから。

実際には、ここでモチーフの画像を紹介すべきです。今回は、省略。

我が家にあったカボチャの画像。いつの間にか妻が調理済みだった。

これは、スーパーのカボチャ。買わないで写真だけです。ゴメンナサイ。

次のような構図のかぼちゃをイメージしました。

本来は、頭の中でイメージするといいのですが、今回は半紙に書きました。

そして、できるだけ、これ以上省略したら「形が分からなくなるまで大きく書く」こと。

その、大きい部分、カットしてみた部分が赤い枠です。

イメージ出来ましたか?

かぼちゃを各イメージ画像

2.墨で線を書く。

書く順序の原則は、(部分的なところ)から、次に(全体的に書く)です。

以下は個人的な解釈の書き方の例です。

書き始めは、左上の茎の部分(小さい丸)から。

分かりにくいかもしれません。後で書き直しします。

かぼちゃを書く順序

書いた画像

かぼちゃを書くー1

種の部分、中の部分は細かく観察して、ただの丸ではなく、変化を加えながら書きましょう。

3.彩色の順序。

輪郭が書けたら、今度は彩色です。

まずは、薄い色から塗りましょう。そのときに、一度色を確かめます

ハガキで確かめるのではなく、テッシュペーパーで十分です。

1)かぼちゃの実の部分、薄い黄色を塗る。

かぼちゃを書くー2

2)その上に、濃い黄色(顔彩のあかだいだい色・赤橙)を塗る。

かぼちゃを書くー3

3)全面を同じにしないで塗る。次に種のある中身も少しづつ塗る。

中のほうが、実よりも濃い色のものもあれば、薄いものもあります。よく観察する。

多少、食べる実の部分と種のある部分は、同じにしないで、変えたほうがいいでしょう。

かぼちゃを書くー4

4)左上の、茎部分を先に塗る。

次に、かぼちゃの表面に黄土色を所々に塗る。

これは、かぼちゃが熟した時に出る色です。地面に接した部分でもある。

かぼちゃを書くー5

5)最後に、表面を青磁という色(にごった緑)を塗る。

この時に、注意点として、かぼちゃの現物の色に合わせようとすると、にごり過ぎて汚くなることがあります。

ここでも、薄い色を塗ってから、次に濃い色を部分的に重ねて塗りましょう。

できるだけ、明るくした方がいい。白を少し加えるか、工夫して下みましょう。

私の場合、次の画像が彩色の完了のものです。

かぼちゃを書くー6

4.次は言葉を入れる。最後に押印するで完成です。

言葉の入れ方の例は省略させていただきます。

最後に、印を押す。それで、完成です。

書き方、彩色の順序など、参考にして下さい。

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