人気ブログランキングへにほんブログ村 イラストブログ 絵手紙へ
にほんブログ村「相手に喜ばれる、良い言葉」の選び方、私の方法。 | 絵手紙の書き方と楽しみ方を学ぶ/絵手紙.net
スポンサーリンク

「相手に喜ばれる、良い言葉」の選び方、私の方法。

メールの言葉入れ書き方の応用

言葉の選び方は日常生活でもビジネスでも難しい。

少しでも、「適正な言葉」を「楽に」見つけることができないものか。

誰でもそう思ってはいても、時間をかけても頭には浮かんでこない時が多い。

それも、他人の言葉ではなく、私だけの言葉を書きたい。

では、どうしたらいいのでしょうか?

スポンサーリンク

言葉の選び方の難しさをどのように克服したら良いか

言葉のチカラを信じて、相手を信じて探して見よう

言葉には意味があり、時には人の心を傷つけ、時には励ましたりします。

個人でも多くの相手でも、その言葉を受け取る人が、益となり、役立ち、こころが動かされる使い方もあれば、そうではない使い方もある。

 多くの人は、既に言葉の重要性を認めていますが、実際の適用となると、間違った使い方をすることが多々あり、時には大きな問題や対立がおきることもあります。

言葉を選ぶための目的が、ビジネスの場合と緋ビジネス(日常生活)によっても違う。
ここでは、日常生活の面で「ふさわしい言葉の選び方」を目的としています。

1、絵手紙の場合も、相手の特質と読解力の面で3つのタイプに分けてみましょう

[解説]  言葉を受け取る人との関係や受け取る人の特性次第で、3つのタイプを使い分けることにしました。特質と読解力

相手が情報や読み物にあまり接していない高齢者の場合、変化に富んだ言葉を投げられても驚いて訳が分からないでしょう。一方、学識や経験がある人にあまりにもありふれた言葉を送っても物足りなさを感じさせる。

1)初歩的。一般的。多くの人が使う。無難です。物足りなさを感じる場合もある。

2)中級。少し変化がある言葉。個性的、面白さが少し含まれた言葉。

3) 上級。魅力的、力強い。積極的、励まし、行動を促す。光る言葉。

2.相手の状況に合わせた言葉だろうか?

[解説]  相手の 状況の変化、健康上の変化、環境の変化に合わせた言葉の選び方だろうか。

相手の状況が、ごく一般的な場合と、病気や災害などで落ち込んでいる場合もあります。一人の人にも変化があり、家族内の変化や職場や社会の変化もあります。

それを大きく分けると、弱い時と普通の時と調子がいい時(強い)ときなのか考えます
その状況にあわせて言葉を選ばなければなりません。弱、中、強

絵手紙の場合は、言葉を即座に答えたりしなくても良いので、時間的に余裕があります。慎重に選ぶことができます。そのようにして「言葉の価値」を高めて生きましょう。

この記事を、さらに具体化した言葉の選び方の例-という記事は
内容の濃いものになるので、別のレポートで紹介します。

メールを見る人と言葉を交わす人

 絵手紙の言葉の捕らえ方。10の役立つポイント。

絵手紙の一般的な言葉の選び方のポイントです。

 絵手紙ではできるだけ「簡単な絵」と「簡単な言葉」で伝えたいことを表現します。

絵は比較的大きく書き、言葉は短く描くのが基本です。たくさんの思いを簡潔に表現することは簡単にできることではありません。

 最初はいくらか長い文で書き始め、それを短いことばに凝縮させる、削ぎ落とす、ダイエットさせる訳です。

しかも、その中で自分の思いの深さを伝えること、それを目標にしていきましょう。 

1)  連想する
  (解説)花を書く時に、花そのものを人として連想する。美しい女性を。花びらを衣装として見る。花の色や形から連想する。参考になるのは花言葉を調べてから、見直して見ること。突飛な想像は必要ない。
2)  モチーフに話しかける。 
  花や果物、動物、植物などに話かけてみよう。きっと、反応がある。何がほしいか聞いてみよう。
3)  心のつぶやきや出来事を簡単に
      
最近、考えていること。今日、昨日の出来事の感想。日記風に書く。

4)  決まり文句を使わない
   「暑中見舞い」などの挨拶だけを書かない。自分が感じたことをさりげなく書く。 

5)  相手が喜ぶ、爽やかさを感じるように
 
これが難しい。人柄が表われてしまう。普段にどんな言葉を使って、どんな思いでいるかが大切。さらに、相手が喜びそうだからといって難しい言葉を使わない。分かり易くしているか、見直そう。誤解を与えない、不満を書かない、感情を傷つけない。結局、相手との信頼関係によるので、心配し過ぎることがないように。

6) ユーモアをプラスしよう。
     
ユーモアは、相手に対するサービス。ダジャレ、おもしろい表現のプレゼント。
 自分の脳の活性化、考え方の柔軟性、人格向上の方法と考えよう。まずは、自分が笑って。

7)   オーバーに表現する
  いつも静かでおとなしい人ほど意識して使おう。感動や喜びを伝えたくてもおとなしくなりがち。大胆に、相手の気持ちに「ピターッと」くっつくような表現。キラキラした言葉、パンチのきいた言葉がいい。

8)   擬声語、擬態語を使う
   ザーザー雨、シトシト雨、カーとした暑さ、ほんわか、ダラダラ、頭の中がバラバラ、ツルンとした肌、キラリト光る瞳など。広告宣伝の言葉にも使ってるね。
  

9)    素直な表現 (固定観念を捨てる)
  
うわさ話のような言葉を使わない。相手を信頼し、相手が自分の言葉を信頼してくれると思うこと。相手の良い点を見ます。絵手紙の反応が良くない時でも、いつか分かってくれると思うこと。気落ちしないのは純粋な素直な動機が本物だからです。

10)   名言などは引用元と説明を書こう
   名言、格言、有名人の言葉の引用は良いことです。ただし、その言葉を自分が良いと思っても相手が高く評価するとは限りません。誤解を与えないようにするには「最近、見つけて感動した言葉」「私にピッタリの言葉」「~さんの言葉」と引用元を書こう。

タイトルとURLをコピーしました