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絵手紙の書き方・ほおずき(鬼灯)を白色で書くコツ。

鬼灯ー2書き方の応用

普通は、白色で絵や言葉を書くことは少ない。

しかし、白色で書かなければ表現できない時もある。

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白色で、絵と言葉を書くには。

まず、どんなものを書くのか。画像を見てみよう。

上が一般的、下はめったにない大きさの実です。

白いほおずき2
白い鬼灯ー1

書いた作品例

白い鬼灯ー3

書き方の順序。

1)まず、黒っぽい色、紺などの色画用紙をハガキ大にカットする。

2)次に、赤い実を、似た色の折り紙を選んで、丸く切る。

3)それを、貼り付ける。位置に注意を。

4)それから、白色の絵の具を準備し、爪楊枝ペンで書く。

今回は、水彩の白色絵の具を使いました。顔彩で大丈夫です。

5)赤い実の上も、同じように、網目模様を書いていきます。

6)言葉も白にしましたが、白っぽいのであれば、他の色を使って文字を書くのもいいでしょう。

7)名前のハンコのところは、他の紙に押印して切って貼り付けて下さい。

珍しい書き方なので、人気があります。

もっと、他の色の用紙に、細かく書いたのがありましたが、額に入れ、人に譲ってしまいました。

ホオズキは、私の自宅にはありません。
他の人から頂きます。

頂く為に、考えます。今回はどこから、頂こうかと。
それは、あとで、書いたものをお礼として「額に入れた作品」を差し上げるためです。

今まで6箇所ぐらいから頂きました。

絵を届けて話をすると、季節の野菜を頂くことも多いです。

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