お知らせ・ 絵手紙の要望があれば、メールアドレスを入れなくてもOKです。

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絵手紙の題材は、ある程度投稿しています。

それでも、まだ書いていない絵手紙があります。

そのような時には、問い合わせ蘭から要望を出すことができます。

それには、メールアドレスの記入が必須でした。

殆どのサイトでやっている通常の方法です。個別に答えるのに適しています。

大きく変えたのは、メールアドレスを入れなくても、質問や要望を書いて送信できる点です。

トップページに 「感想・要望・質問」というのをつくりました。

そこに、何でも書くことができます。

悪質な宣伝の投稿が多いときは、この方法を削除させていただきます。

どんな題材も書いて必ず応じるという「オーダー絵手紙」ではありません。

頂いた要望の中から、これは他の人にも役立つと思ったものを選んで、書いて投稿するものです。

すぐに書けるかどうかも決まっっていません。

要望や質問にいつ答えてくれる?と言われれば、その答えは「分かりません」です。

決まった約束ではなく、マイペースで投稿し、書いているものです。

必ず、返信が欲しい方は、メールアドレスを入れて送信して下さい。

気まぐれで、すぐに答えることもできます。

その時にはトップページから、こちらの「雑な便り」というカテゴリーをご覧下さい。

要望を出して、7日(1週間)経過しても、ここに紹介されていない場合は、ボツ(ダメだし)と思ってください。

例として

このようなキーワードの入力がありました。「小学生 俳句 絵手紙」というものです。

小学生に限らず、大人でも 俳句を入れた絵手紙を見ることがあります。

小学生が俳句を創作し、その句に「絵を添える」書き方のことです。

レベルの高い、創作活動ですね。

これが質問だとすると、「俳句に重点をおくこと」をお勧めします。

俳句で情景や気持ちを表現する方が難しいからです。

柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺    これには柿の絵、

名月を とってくれろと 泣く子かな  これは「月の絵」

私の考えでは、目的は「いい句を創る」ことではなく、気持ちを言葉で表現する楽しさを知ること。

同じように、絵手紙も「自分の気持ちを絵で表現する楽しさ」を知ることだと思います。

もちろん、絵を書いてから、俳句を考えるのでもいいです。

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